素朴で温かなイタリア郷土料理、ワインを楽しめるトラットリアとカフェバール


by vivalavita

Trattoria viva la vita
ヴィバラヴィータ

〒930-0092
富山市安田町3-14
TEL 076-413-7166
11:30~14:00
18:00~22:30
金、土、祝前 ~23:30
定休日 月曜日
URL:www.ric.hi-ho.ne.jp/viva-la-vita/

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”Si volte”

”Si volte”_b0260241_12001017.jpg”Si volte”_b0260241_11594862.jpg”Si volte”_b0260241_11592309.jpg
”Si volte”_b0260241_11590823.jpg
Ti regaro la felicita radio italia solo musica italiana~♪17年前の今の店舗の開店のころ月曜日の定休日には決まってイタリアのラジオを聴きながらお店で昼下がりの時間を過ごしていました。3月12日のこのお店での営業終了の日からちょうど1か月前になり、今日は同じように休日をお店で過ごしています。窓から差す陽が壁を包む午後の時間がお店の一番穏やかな時間に感じられます。昔ヨーロッパの地域では窓の大きさが課税評価の対象となっていっていた時代があったそうです。塗ってまわっての、くぼんだ小さな窓と玄関、イタリアの街並みはそんな建築が軒を連ねています。お店の玄関はそれをイメージしました。ハイタンクのトイレ、イタリアらしくと思い飾った壁いっぱいの額もお店の一つの特徴かな、と思います。17年間のお客様の出入りを刻んだ年期の入った玄関戸、木工家具の会社に勤めていた父親がくれたカウンターの天板、使うほどに味が出るイタリアの修繕文化はイタリアで暮らして知った貴重な文化です。エスプレッソマシンは開店当初から使用しています。もう22年!!!。ここまでの長持ちはあまりないのではとちょっと自慢です。10年前に一度オーバーホールメンテナンスをしたのが良かったのかも。今回の移転準備期間中にもオーバーホールを予定しています。仕事が趣味といってもいいくらいで他にあまり趣味を持たない私ですが、なけなしの趣味の園芸。お店の前のバラやミモザ、ハーブの植栽はすべて移植予定です。壁や窓は持っていけませんが玄関戸を含め照明、トイレののハイタンクもすべて新店舗で活用予定です。もちろんカウンターの天板も。ちょっとメンテナンスをして装いを変えダイニングテーブルになります。持っていくものはモノばかりではありません。この店舗で得たかけがえのないこと、お客様との出会い、メニューたち、技術、気持ち。どこに行ってもヴィバラヴィータはやっぱりヴィバラヴィータだなと。
"Si volte"
イタリア語で「廻る」の意の言葉があります。時のサイクルも、モノのサイクルも、中心に置くキーワードに正直であればどのサイクルもうまく廻るのだろうと、思います。
あと1か月、大切に時間を過ごしてまいります。お客様のご来店をお待ちしております。
そして、引き続き、末永いご愛顧を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
”Si volte”_b0260241_11583498.jpg”Si volte”_b0260241_11581814.jpg”Si volte”_b0260241_11575166.jpg”Si volte”_b0260241_11571199.jpg”Si volte”_b0260241_11565741.jpg

# by vivalavita | 2024-02-12 13:56

謹賀新年 2024

謹賀新年 2024_b0260241_13103451.jpg

新年あけましておめでとうございます。穏やかな年明け、いかがお過ごしでしょうか?今年度もヴィバラヴィータを何卒よろしくお願いいたします。
 2024年のヴィバラヴィータの抱負は2つの意味で「調和」をあげたいと思います。1つはお店としての調和。もう1つは自分の調和です。レストランは1人では決してできません。サービス、調理、ともに1つのお皿をお客様にお喜びいただくという目標の下、日々朝になればレストランに集い、業者様にお力をお借りして仕事しております。例えばどんなにおいしい肉も塩がなければ旨味が出ず、肉のにおいが残ってしまうように、レストランの仕事は各自の仕事の旨味の創造と相乗効果の場所です。今年のヴィバラヴィータの移転はその創造と相乗効果の幅を、農、地域コミニュケーションの方面へもう少し広げることとなります。そういった意味でお店と地域との調和は必要不可欠で磨いていかなければいけない分野です。
 もう1つ、自分の調和。やはり20年も仕事をしておりますと、自分の得意なこと、不得手なことがわかってきます。仕事をするからには得意なことばかりというわけにはいきませんので、得手不得手の折り合いをつけ挑戦することが無理なく仕事を進めるためには大切になってくるように思います。当たり前のことですが前のめりになりがちな私にはこれが実に難しいテーマです。もう少し磨かないと、と切に思います。
 と、なんだか抽象的になりました。イタリアには近年「アルベルゴ・ディフーゾ」というアグリツーリズモをさらに地域の枠に広げた観光の仕組みがあります。宿泊先の街で回遊し食し、時間を楽しむスタイルです。サンセバスチャンをもう少し暮らしに根付いた方面に近づけたようなスタイルと思います。
調和がいろんな色彩を生み出す、そんな2024年を作っていけますよう励みます。
2024年もヴィバラヴィータを何卒よろしくお願い申し上げます。

ヴィバラヴィータ 牧谷 政睦

 
 

# by vivalavita | 2024-01-01 14:09

移転のご案内

2023年も年の瀬となりました。平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

この度“トラットリア ヴィバラヴィータ”は17年間と長くご愛顧を賜りました富山市の店舗を2024年3月12日の営業を最終に閉店し、2024年5月連休明けを予定に小矢部市に“アグリツーリズモ ヴィバラヴィータ”として移転開業する運びとなりました。お昼3組様、夜1組様でのご予約制での営業を予定しております。

 “アグリツーリズモ”は聞きなれない言葉ですが、里山の建造物を活かしその土地の食材でお客様をおもてなし、自然や里山の文化を楽しんでいただく農村の宿・レストランです。周辺の里山散策や宮島峡と温泉、稲葉山牧場、ちょっと足をのばせば金沢、南砺、氷見・・・などなど周辺には魅力的なところが沢山あります。富山市、金沢市から1時間くらいの日帰り・ご宿泊旅行、お仕事終わりから翌朝ご出勤までのご記念日ディナー旅行としてご利用いただけましたら幸いです。

 20代前半の頃、当時就職活動をしながら自分の仕事を決めきれないでいた自分に、すべての線がつながった感じの答えをくれたのが偶然出会った、イタリアのアグリツーリズモを書いた1冊の本でした。継いでいくべき田畑を活かす仕事、過疎化の村の持続、もちろん自分に合った、やりたいこと。家の田畑から眺める景色の下、その線が一本に繋がった時がありました。その後、修業時代、イタリアに行き暮らす中で、イタリアには料理の勉強をしに来たのだけど、料理の周りのこと、自然、家族、恋人、友人の人とのつながりのある料理のある暮らしに魅了されたこと、富山市でヴィバラヴィータを開業してからもその線は変わることなく、むしろ離れた場所にいたからこそ見える農の文化、家の昔からの料理の系譜と恵みを再度認識しながら、と。あと、やはり自分も周囲も年は重ねるもので、村、田畑の存続、持続ということも。と、いろんな折目が重なりまして、小矢部市への移転を決めた次第です。

 今は、現店舗での営業があとわずかとなりまして新店舗の計画よりは今を楽しむという方面でいます。やはり無我夢中でやってきた店舗ですので・・・、いろんな思いはありますが、感謝して次に活かして、と思い日々を送っています。

新しい店舗のコンセプトは何も変わらず、“北イタリアの素朴な郷土料理”。大好きな土地と畑の恵みを、大好きな修業時代に培ったイタリアのアグリツーリズモの雰囲気を今のヴィバラヴィータに加え、温かに皆様をお迎えしたいと思います。

今後もこれまで同様、素朴で温かみのある料理と空間、サービスのご提供を大切に、田畑を間近に自然と農のすばらしさを味わっていただきながら食をお楽しみいただく北イタリア郷土料理店作りに励みます。

   

2023年12月吉日

 ヴィバラヴィータ 牧谷 政睦

移転先住所 〒932-0024 富山県小矢部市屋波牧11 

(三井アウトレット北陸小矢部さんより宮島峡方面へ、お車で約5分)

営業時間ランチ12:00~ ディナー17:00~20:30最終ご入店 

新店舗HPは4月下旬開設予定です。

開業情報は現店舗HP、インスタグラムagriturismo_viva_la_vitaで掲載します。

新店舗のご予約はオンラインにて承ります。(4/1より受付開始予定)

ご予約はテーブルチェックからヴィバラヴィータを検索してお願いします。


# by vivalavita | 2023-12-25 19:17

冬の定番メニュー、いろいろ始まりました

冬の定番メニュー、いろいろ始まりました_b0260241_13073156.jpg冬の定番メニュー、いろいろ始まりました_b0260241_13071968.jpgいつもヴィバラヴィータをありがとうございます。11月ももう終盤。師走間近となりました。いかがお過ごしですか?
今年もこの季節の定番、3種のチーズを包んだクレープのオーブン焼き、ご用意しました。ゴルゴンゾーラ、タレッジョ、パルミジャーノを包んだクレープはオーブンで焼き上げることでふわふわ触感に。大好きな一皿です。自家菜園では赤かぶが採れ始めました。去年は成長期に蕪の葉が虫に食べられてしまいご用意できなかった赤かぶのサラダ、オリーブオイルと塩、レモンのシンプルな蕪の風味がダイレクトのサラダです。


原木なめこも採れています。ニンニクとオリーブオイルでスパゲティとあえてご用意中です。こちらもおすすめです!!
今年は柚子もいい年でカルパッチョの仕上げにレモンの代わりに柚子を使っています。通年ご用意しておりますカルパッチョですが柚子風味は今の季節だけ。カンパチやフクラギ、マグロなどが今よく揚がっているお魚です。甲イカも揚がりまして甲イカの墨煮にしてイカ墨のスパゲティもあります!!こちらもある時だけの限定メニューですので甲イカが揚がった時にはお魚屋さんに仕入れをお願いしてます。お客様のご予約をお待ちしております!
冬の定番メニュー、いろいろ始まりました_b0260241_13070235.jpg冬の定番メニュー、いろいろ始まりました_b0260241_13064775.jpg冬の定番メニュー、いろいろ始まりました_b0260241_13063217.jpg
# by vivalavita | 2023-11-20 13:17

茸のラグーのスパゲッティーニ、いかがですか?

茸のラグーのスパゲッティーニ、いかがですか?_b0260241_23213578.jpgヴィバラヴィータのオンラインご予約はこちらから 
茸のラグーのスパゲッティーニ、いかがですか?_b0260241_23212224.jpg













あんなに暑かった夏が一気に秋です。いかがお過ごしでしょうか?
シメジ、椎茸、エリンギ、舞茸を少量のトマトソースで煮込みました茸のラグーのスパゲティ、今年もご用意しております。このソースの魅力は合わせる麺によって全然仕上がりが違う楽しさです。手打ちパスタの平うち麺、モチっとした食感の太麺、ショートパスタなどなどいろいろ合わせてきました。どれもおいしいのですが個人的には1.6ミリのスパゲッティーニに合わせた時の麺と茸のアルデンテの調和が好きでスパゲッティーニでご用意しております。11月いっぱいまでご用意しております。ぜひお試しください!

写真はイタリアの秋の公園の風景です。ビックリするくらい綺麗に管理されています。イタリアに行く前はポイ捨てが多い国の勝手なイメージでしたがイヤイヤ、全然・・・。朝の犬の散歩風景や昼下がりのおじいちゃんたちの集いの風景、公園はイタリアの素敵なシーンの宝庫で新しい街に行くと必ずその街の公園に立ち寄っていました。
「笑う門には福来る」イタリアの言葉ではありませんがイタリアの公園の象徴のような言葉です。もちろん、いろんなイタリアがあるのですが、それが自分なりのイタリアが好きになった切り口で、そこに豊かな公園の風景があった気がします。


♪よく聴くイタリアのラジオで流れてきた曲です。よろしければお聴きください。





# by vivalavita | 2023-10-15 00:00